郵便局って必要ですか?[日々雑感]


私はツタヤディスカスという、DVDの宅配サービスを利用しているのですが、

とある日曜日に、配達が異様に遅い日がありました。

ツタヤディスカスは配達に[ゆうメール]を利用しているので、

配達状況の追跡が出来ます。

この2ヶ月間、AM3時に基地局(郵便局本局)に到着。

AM9時に配達員持ち出し、このルーティーンはずっと変わらず、

この日もそうでした。

我が家の郵便ポストには、早い日はAM10時、遅くともPM1時には届いていたのですが、

(我が家は郵便局本局の近所で、徒歩2分以内なので、通常時でも遅いんじゃないか?

その様に思っていました)

が… この日は夕方の4時になっても配達されない、配送状況は持ち出しのまま…

配達中の交通事故でもあったのかな?

そう思い、郵便局に確認の電話を入れてみました。

以下は、脚色無しの郵便局員との電話のやり取りです。

()は私の心の声です。

郵 「はい、N郵便局です」

(お電話ありがとうございます、それくらい言えないの?)

私 「お忙しいところすいません。配達状況の確認がしたいのですが?」

郵 「なんでしょう? 速達ですか? 書留ですか?」

私 「ゆうメールなのですが、午前9時に画面確認したところ、

   持ち出しとなっているのですが、現在も届いておらず、

   いつもなら午前中、遅くとも午後1時には届いていたので、

   事故でもあったのか?と思い、お電話したのですが」

郵 「追跡番号よろしいですか?」

私 「5xxxxxxxxxxxです」

郵 「ご住所よろしいですか?」

私 「xxxxxxxxxxです」

郵 「配達先のお名前よろしいですか?」

私 「xxxxxxxxxxです」

郵 「午後の持ち出しですから…」

私 「午前9時の時点で、画面上は持ち出しになっていたのですが」

郵 「配達員一人で回っているものですから、順番になるんで…」

私 「事故とかではないんですね?」

郵 「たぶん事故じゃないです」

(たぶんってなんだよ!)

私 「事故とかで、画面上に表記される事はないんですね?」

郵 「たぶん、ないです」

(だから、たぶんってなんだよ)

郵 「配達員が戻りましたら、確認してお電話しますので、電話番号よろしいですか?」

(意味ねぇ…)

私 「戻り次第って?、戻った時には配達後って事ですよね?」

郵 「たぶん、そうですね」

(だから… たぶんって何だよ?)

私 「じゃあ、現時点で配達状況とか、事故があったとかは分からないんですね?」

郵 「分からないですね」

私 「ならいいです。お忙しいと…」

私が話している途中で、電話切られました…

S岡県N津郵便局で応対にでた女性、貴女は常識も無く、まともな電話応対も出来ない、

俗に言うバカなんですね…

配達状況や、配達員の管理も出来ず、電話窓口の女性はバカ。

宅配業者なら、こんな業者信用出来ないし、他社に乗り換えます。

民営会社と言いながら、公務員色が抜けきらない。

だから、こんな怠慢かつ幼稚な体制が通じるのでしょうね。

ツタヤディスカスさん、貴社が一番安定していて、信用の置けると言った輸送業者は、

実態はこんなものです。

早いうちにヤマト等のメール便業者(佐川は論外ですが)に切り替えないと、

貴社が信用を無くしますよ。

この件に限らず、時に郵便局は[ありえない!]そう思うような事件を起こします。

郵便物が多すぎると言って、シュレッダーにかけちゃったり…

宅配業者もメール便を扱うようになった昨今、郵便局って皆さんに必要ですか?